水泳部の部室から、40年後の今日まで。
「このままではいけない」と思い、独学で水虫の知識を勉強しました。そこで分かったのは、毎日の生活を変えない限り、水虫は何度でも再発するということでした。
学生時代、水泳部の部室という高温多湿な環境で水虫と出会ってから、田中さんの40年は「治る」と「再発する」の繰り返しでした。皮膚科に通い、市販薬を塗り、一時的に症状が引いても、しばらくするとまた同じ場所がかゆくなる——その原因が「薬の効き目」ではなく、日々の生活習慣そのものにあると気づくまでに、長い時間がかかったといいます。
高温多湿な部室環境がきっかけに。以来、症状と付き合う日々が始まる。
薬を塗って治まっても、しばらくすると同じ場所が再発。原因が分からないまま時間だけが過ぎていく。
「このままではいけない」と一念発起。水虫についてゼロから調べ直し、ある共通点にたどり着く。
いくつかの生活習慣を見直した結果、以来ずっと同じ方法を続けている。